2009年01月02日

非難や批判から学ぶこと

昨日は氏神様の神社へ初詣に行きました。

行ってみると、すごい行列。並んで待って参拝をすませました。


それから本屋さんに行って、しばらく本屋さんで時間を過ごしました。

いろんな本を見ていたら、TVでたまに見る、本で江原さんを批判するお医者さんの本がありました。

最近読んだ、『悪意 善意 たましいの素顔』という江原さんの著作本の中に、そのお医者さんらしき方の発言が載っています。

その内容は、江原さんがわざと体を巨大化させて、親しみいやすいキャラクターを演出しているというものでした。(『悪意 善意 たましいの素顔』江原啓之著 小学館より)

言葉にとてもトゲがあると思いました。わざと体を巨大化なんて、わざわざするんでしょうか。(笑)

人の発する発言や行動は恐ろしいほどその人自身を表します。人を裁いたり、人を非難することは、その人自身の問題を表しているともいえるからです。

その発言をした人は、江原さんの書籍によると漫画チックに演出することでキャラクターを世間に印象づけようとされているそうです。芸能界では、それほど「印象づけ」が大切なことなのでしょう。

結局はすべて相手の「気になるところ」は、自分の中にもある「気にしている部分」で、嫌な部分。だからそこを非難したくなるのだそうです。

小さな小さな私&会社に対する非難や批判のようなメールをいただくことがありました。もちろん、当社が反省すべき点もありますが、よくよく読んでみると、別の本音の部分が見え隠れしていました。

非難をすればするほど、自分の「気にしている部分」を相手に教えてしまっていることを、いつも心にとめておきたいです。

chiiroba at 01:28コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by かずっち    2009年01月03日 10:54
相手を批判してしまうことは、
どうしても避けられないことなのでしょうか?
悲しいですね。
娘に言わせると私も、時々口調が批判的になっている!といわれましたので、
気をつけたいと思いました。
人は、多面体です。
いろんな面をもっているのだと思います。
相手をよく知らないで、
表面的に見える一部分だけで、
人を判断してしまうことは良くないことですね。
反省しています。
2. Posted by ちいろば    2009年01月03日 13:46
かずっちさん、こんにちは!

批判でも、個人的な攻撃は気をつけなくてはいけないと思うことがあります。私もよくあることです。何にも言わない人っていらっしゃるので、すごいなあとよく思います。

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