2009年07月06日

当然でした

現在、ある場所のツアーを企画中です。

そのツアーの中に、ある場所を加えようといろいろと調べておりましたところ、その地域の観光課などにも載っていない。

もしかしてと思いつつ、その観光課に電話で聞いてみました。すると、「その神社の神職さんから観光地ではないと言われましたので・・・。」とのことでした。

当然ですね。神社は観光地ではありませんので。

今日は午後から「お礼参り」で富岡八幡宮、深川のお不動さんに参拝に行きました。このたびの戸隠神社参拝ツアーでは、本当に天気に救われました。戸隠神社へ行く前にあるところでお天氣のことをかなり祈っておりました。

2日目の中社では、お神楽のあと、大変不思議な光景をツアーに参加された皆さんと目にすることがありました。お神楽に九頭竜神社の龍神さまが見に来られていたのではないかといった光景です。

そんなすぐあと、あるお客様から「榎本さんが付けていたあの龍神さんの飾りはどこにあるんですか?」と聞かれたので、「えっ、ここにあるはずなんですけど」と思って付けてあったところに手を伸ばしてみると・・・。「ない」。

ひもがブチッと切れている状態で水晶に巻きついた龍神さんの飾りがない・・・。泊まっていた部屋にあるかもしれないと探してみましたがありませんでした。戸隠神社参拝前に、龍神さんのところでかなり一生懸命祈っていたのが通じたのか、単なるどこかにひっかかって取れてしまったのか・・・。

本日、再びその龍神さんの飾りを買いました。こうして無くなってしまったのも何か意味があるのかもしれませんし、単なる私のがさつな物の扱い方なのかもしれません。

とにかくなくなってしまったのは事実です。そしてその参拝中、とてもサプライズなことが起こりました。それはちょっと秘密です。(笑)

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スピリチュアル  | 日常生活

観光地ではない「戸隠」

戸隠神社参拝ツアーが終わりました。

今メールを見ましたら、早速参加された方からメールが届いていました。本当にありがとうございました!

今回のツアーも、参加者の皆さんがすばらしかったです!戸隠の神さまにご縁があって集まったという感じでしたね。

旅は一人旅や家族旅行もあれば、当社のようないろんな人が集まったツアーがあります。

いろんな人が集まるツアーの良い点は、「いろんな教養や経験、能力を持った人が集まる」ということではないでしょうか。

戸隠ツアー中、いろんなことを感じる方がいらっしゃいました。そしてさまざまな知識や経験を持った人がいて、感じる人たちと知識や経験を持った人のお話が「結びつく」ようなことも起こります。

あ〜、まさにここに神さまがいらっしゃるのだなと思うこと、その土地を守る、目には見えないさまざまな「存在」があるのではないかと思うこともあります。

戸隠はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんがものすごい場所であり、大切にしなくてはいけないことを書籍でおっしゃっていますが、今回のツアーでそれがわかったような氣がします。

前回の視察で来たときでは今回ほどわからず、今回のツアーで、いろんな方の意見や体験、感想で一緒にいた私まで「なるほど」と思わせるような不思議な出来事もありました。やっぱり、戸隠はすごい場所ですね!

私自身もツアーの皆さんのおかげで、いろんなことがわかりました。ツアーにいろんな人が集まるにも「理由」があるのかもしれません。

戸隠のようなすばらしい場所をいつまでも大切にしなくてはいけない、単なる観光地ではないということを、1人でも多くの人に伝えていきたいです。

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スピリチュアル  | 旅行

2009年07月03日

明日から戸隠神社参拝ツアーです!  5

52e50df5.JPG明日から戸隠神社参拝ツアーがあります。

本日朝9時に参加者向けニュースレターでお知らせしましたが、JR長野駅改札口は2つあったようで、その連絡をさせていただきました

参加されるお客様からご連絡があってわかったことでした。ありがとうございました。どちらの改札口にも私か伊東が待っていますので、参加される方は、安心してお越し下さい。

奈良ツアーの案内を会員さんにさせていただきましたが、少しづつお申込をいただいております。9月の奈良と10月の伊勢は、あともう少しで催行決定になる予定です。もう少しお待ちください。

お天気ですが、明日は曇りのち雨、あさっては曇りのち晴れです。なるべく雨は2日目のほうがいいのですが、これも神さまにお任せしたいと思います。

戸隠神社の神さまに、8月の5キロマラソンと11月の10キロマラソンに努力して練習し、がんばりますとお伝えしたいです。本日は明日からのツアーのため、早朝に走っておきました。

戸隠神社参拝ツアー参加の皆様、明日はよろしくお願い致します!

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日常生活  | スピリチュアル

2009年07月02日

江原さんが登場するCM

今日、初めておやつカンパニーの江原さんのCMを見ました。TVではなくて、おやつカンパニーの公式ホームページで。

今は北海道あたりでパンdeショコラのCMが見られるそうですね。東京は秋ごろとのこと。美輪さんとの共演で、4つパターンがあるようです。

興味のある方は、おやつカンパニー公式ホームページをご覧下さい。


私もパンdeショコラを買おうっと!(笑)


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2009年07月01日

今日から7月

今日から7月です。今朝は神棚を掃除しました。

それから富岡八幡宮、深川のお不動さん、そしてオフィスの氏神様の神社へお参りに行きました。今週から始まる戸隠ツアーの安全祈願です。

富岡八幡宮は今日は縁日です。同じ境内にある浅間神社のお祭りもありました。(今日からそういえば富士山の山開きですね)普段は扉が閉まった状態の浅間神社も開かれていて、多くの人が参拝に訪れていました。

今日もひふみ先生の言葉が書かれたおみくじをひきました。また、氣付きの言葉ブログでご紹介したいと思います。

昨日は今年の11月に出場する予定の「湘南国際マラソン10キロ」の参加確定書の葉書が来ていました。それから、8月の札幌で行われる「タケダファミリーマラソン5キロ」に申込みました。

タケダファミリーマラソンのゲストは高橋直子さん。2キロのファミリーランに参加されるそうです。

目標があるのはいいことですね。そして体調管理をすることも。私は体中が肩こりみたいな状況で、血液の流れもよくなかったのが、走ることで血流が良くなります。

今日は40分走を比較的楽に走れました。伊東さんが新たに買ったマラソンのトレーニング本を読んで、私が走っていて疲れやすい原因がわかりました。

ちなみに宮崎の東国原知事は、フルマラソンのベストの記録が3時間6分ぐらいだそうです。1ヶ月の走る目標距離が300キロだそうですが、今は忙しいので目標にとどかないとブログに書いてありました。すごくお忙しいのに、よく走れるなあと思います・・・。

走っている間、ほとんど何も考えていないのですが、それがいいのかなあと思っています。嫌なことがいっぱいある人は、意外と走ると忘れるかもしれません!

今週はいよいよ戸隠。お天気が曇りぐらいですように!この1ヶ月も、いい月にしたいと思います。

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日常生活  | スピリチュアル

2009年06月30日

明日から7月

dcff1316.JPG今週の土曜日は、戸隠神社参拝ツアーです。

今日はお世話になる辻旅館の辻社長さんと最終確認をしました。

戸隠はこちらよりも涼しいようです。長袖は持っていったほうが良さそうです。

戸隠ツアーも残り1名で満員御礼というところまで来ました。たくさんの方にお申込いただき、感謝しております!

辻旅館さんのお蕎麦、今から楽しみです〜。♪明日、参加者向けニュースレターを配信予定です。


本日、ホームページをUPしましたが、今年9月の連休に行く「奈良ツアー」をご紹介しました。

このツアーは一度で由緒ある神社(天河神社、石上神宮、大神神社、春日大社)に参拝に行くことができます。といっても、1つ1つ大切に謙虚に参拝致します。

春日大社の鎮守の杜を神職さんに案内していただいたり、神宿る山「三輪山」にも登拝します。こちらも早速お申込もいただき、感謝しております。

明日から7月。1年の半分が終わります。明朝は神棚を掃除して、また新たな氣持ちで7月を迎えたいと思います。

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スピリチュアル  | 日常生活

阪神タイガースファンの友人

b3d3d71d.jpg私の友人からメールがありました。

以前もこのブログでご紹介したことがありますが、この友人とは中国の昆明で、ホテルで外国人スタッフとして勤務していました。友人はウェスティン、私はマリオット。昆明で働く数少ない外国人仲間でした。

友人は韓国の方ですが、日本語がぺらぺら。私の知り合いも、「信じられないぐらい日本語がうまい」と驚いていました。それに北京でも留学していたので中国語もできるし、もちろん、英語も。

この友人で驚くのは、「超」がつくほど「阪神タイガースファン」なことです。

彼女の携帯電話のデコレーションは、「阪神タイガース」。なぜそこまで・・・、と周りの人から言われるほど凝っています。

この友人が初めて阪神タイガースの本場、甲子園球場に行ってタイガースの応援に行ってきたと連絡がありました。興奮と感動に包まれたようです。メールには「毎日甲子園に行きたい」と書いてありました・・・。

私はというと、一応、阪神タイガースの試合結果だけをチェックしています。うちの伊東さんからは、阪神タイガースが負けると私の機嫌が悪くなるのが嫌なのでやめてくれと頼まれたことがあります。今は機嫌が悪くなるまでではありませんが、負け続けると「ボヤキ」だけはあります。

昨年に神宮で阪神対ヤクルトの試合をこの友人と見に行きました。座席は阪神側だったのですが私の後ろに座った男性が、「あ〜、ヤクルトが勝ってる。良かった」と言葉を放ってしまい、急いで口を手で押さえて「しまった」という顔をしていました。

これが甲子園なら、大変なことになっていたかもしれません。(笑)

周りはもちろん、ほとんど阪神ファンでした。いつも思うのですが、敵地でも阪神ファンは本当に多いですね。幸せな球団だと思います。(笑)

この友人の偉いところは、タイガースが勝っても負けてもずっと応援しつづけていることです。友人こそ、真のファンなのでしょうね!

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日常生活 

2009年06月29日

経験とお導き

1e8f96c2.JPG今日は夕方にジョギングをしました。今日も体が重く、すごく辛かったです・・・。なんとか50分走をしましたが、伊東さんからは無理をしないように言われました。

6月ももうすぐ終わりです。この1年の半分を、私は何をしたでしょうか・・・。

葉室宮司さんのおっしゃる「神さまのお導き」としてすべてを受けいれたかどうかというとそうではなく、まだまだ我欲の塊です。(笑)執着や我欲をなくしてすべてを受け入れられる自分になれるかどうか。

葉室宮司さんは、波乱万丈な人生でした。でもそれは、奈良の春日大社の宮司になるために、わざと神さまが遠回りをさせていろんなことを学ばせてくださったのだとおっしゃっています。

私自身のことではありませんが、私が今の仕事をしていて思うことがあります。それは、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんのことです。

私は仕事の関係で、神職さんと話をする機会が増えました。神職さんとの話の中で江原さんの話題が出てくることがあります。

江原さんは神紀行シリーズを出すとき、大きな決断をされていたようです。それは、江原さんは神職の資格を持っていらっしゃいますが、このシリーズを出すと資格を失う可能性もあると、どこかで読んだ覚えがあります。

「彼(江原さん)も、神職だったんですよね。」と、おっしゃる神職さんが多く、批判めいたお話は聞いたことがありません。反対にたくさんの人が神社参拝に来ることになって、大変喜ばしいといった感じでした。

こうして江原さんが受け入れられるのも、江原さんが神職として働いた経験がおありだったことも、1つの理由だと思います。そしてスピリチュアル・カウンセラーとして仕事をするために、神職として働く学びを経験したとも言えます。

江原さんは「どんな経験も役に立つ」とおっしゃっていたと思います。経験を積むためには、「神さまのお導き」を受け入れることも大切なのだろうと思います。

自分の思い通りにならないからといって卑屈になるのではなく、まずは目の前のことに精一杯努力をし、「神さまのお導き」を受け入れられるようになることが、私の目標です。

写真は奈良の天河神社。

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スピリチュアル  | 日常生活

2009年06月28日

江原さん登場の番組が2日連続

アディエマス・ベスト
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昨日は「オーラの泉」、今日は「大人のソナタ」という朝日放送の番組でスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんを見ることができて、うれしい2日間でした。(笑)

オーラの泉のゲストは横綱の白鵬さんでした。白鵬さんの前世から今世の魂の続きが、納得できるような氣がします。

前世は日本人だったことがあり、江戸時代あたりでも横綱で、再び相撲をするために生まれ変わった。強くなるために今回はモンゴルで生まれ、モンゴルの大自然の中で強靭な体を作ってから、日本に来て横綱になる。そして日本の相撲界に恩返しがしたいということでした。

つまり、横綱になるための「環境」を選んで、モンゴルに生まれてきたということ。横綱のお父さんはモンゴル相撲の横綱ということで、ここでも親を選んで生まれてきたんでしょうね〜。

横綱は実の子供さんにも横綱になってほしいとおっしゃっていましたが、モンゴルと日本の「環境」の違いがあるため・・・。環境は大切ということですね。

今日の「大人のソナタ」では、江原さんが「虫の知らせ」についてお話をしていました。また、言霊についても。「ウザイ、キモイ」なんて言ってる若い人は、自分で自分を不幸にしてしまうということ。

言霊は、悪い言葉を発せば自分に悪いことが起こる。いいことを言えばいいことが起こる。これは本当です。日本は古来から「言霊信仰」が存在していました。

また、沖縄の神の島、久高島や御嶽についても紹介されていました。イザイホーのビデオを初めて見たときは衝撃を受けました。イザイホーはもうなくなってしまいましたが、日常的な儀式は今も久高島で行われています。

番組の最後に『星の王子様』で、「本当に大切なものは目には見えない」ということを紹介していましたね。目には見えるものばかりを重要にしていると、いろんな軌道修正が起こる。そうやって少しづつ、私たちは成長していくんでしょうね。

こんな番組は、もう少しあってもいいと個人的に思います。

上記の写真はアディエマスのCD。「オーラの泉」に使われている曲「涙の歌」もあります。すごく癒されます。自然の神さまを感じます。

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スピリチュアル  | 日常生活

2009年06月27日

マイケル・ジャクソンの死から思うこと

以前、ブログでマイケル・ジャクソンのことを書いたことがあります。

マイケル・ジャクソンにいろんな問題があった際、「マイケル・ジャクソンの唄に以前ほどヒューマニズムを感じなくなった」と書きました。すると、熱狂的なファンらしい人から書き込みがあったことを覚えています。

50年という生涯の中で、私個人的に「マイケル・ジャクソンは、どんなに孤独だっただろう」と思いました。

子供のときからすでにスターであり、有名になり、お金持ちになり・・・。

「自分に近づこうとする人は、自分から搾り取ろうとする」というようなことをマイケル・ジャクソンは言っていたそうです。

お金持ちになったり、成功する人は孤独だといいます。成功している会社経営者の人からも聞く言葉ですが、マイケル・ジャクソンほどのレベルになると、孤独感の強さも相当だったのではないでしょうか。

自分の肌の色に、かなりこだわっていたかもしれません。「Black or White」という歌を聞いても思いますし、「なぜ黒人にスーパーマンやティンカーベルがいないのか」と、湯川れい子さんにもおっしゃっていたようですね。

私がイギリスで語学学校に通っていたとき、クラスの先生が、「彼(マイケル・ジャクソン)は、自分の肌の色に誇りを持つべきだ」と話したことを思い出しました。ちょうど、マイケル・ジャクソンの肌が白人のように変わったときでした。

確かにそうなのですが・・・。この先生は白人でした。先生自身は「マイノリティになる」という経験がないかもしれません。マイノリティで受ける差別を経験したことがないのではないか・・・。

人種や肌の色は、生まれる前に決めてくるといいます。そこで、さまざまな学びがあるといいます。マイケル・ジャクソンの場合、才能、名声、お金も得られたけれど、肌の色を変えようとしてから、歯車が狂ったように思います。

自分のすべてを受け入れる心の強さがマイケル・ジャクソンにあったならば、もう少し人生が変わったかもしれません。実際にマイケル・ジャクソンがカッコイイと思ったのは、あの全盛時代です。

スターだったから仕方のないことかもしれませんが、亡くなった人の過去の問題をあれこれTVで紹介するのもどうなのでしょう。死んだ人にも人権はあると思うのです・・・。

マイケル・ジャクソンの栄光の裏の「孤独」と、「自分を受け入れることの大切さ」を、感じています。

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スピリチュアル 

今日暑かったですね・・・。

4b186f88.JPG今朝は少し寝坊して朝5時30分に起きて、6時頃ジョギングへ。ちょっと体が重くて40分走でした。

朝7時に近づいてくると、走っている最中、暑さがジリジリと感じられます。伊東さんと途中すれ違いましたが、かなりバテた走り方で、片手に水を持っていました。熱中症にならないかどうか、本人は心配しているようです・・・。

今日の暑さはまさに「夏」でした。これからさらに暑くなっていくんでしょうね・・・。でも、がんばって乗り越えましょう!

来週は戸隠神社参拝ツアーです。観光協会の方がおっしゃっていた「平均気温20度前後」に、期待したいと思います。でも、どうか初日は雨が降りませんように〜!!


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日常生活 

2009年06月26日

大きな変化となるか?

先日の東国原知事の発言といい、大阪の橋下知事その他の方たちの、新しい動きが見られます。

東国原知事の言っていることは突拍子もないことだと批判がありますが、私は東国原知事の言っていることがすべて悪いとは思っていません。「今がチャンスなのだ、今やらなくては」という言葉も、理解できます。

私達の生活に大切な決定権が一部の権力に集中し、お金が無駄に使われ、使うべきところに有効活用されていない状況で、さらに税金が増え、私たち国民の負担はますます重くなっていく・・・。

それでも何にも行動を起こさない人が多い国もめずらしい。それは選挙の投票率の低さにあらわれていると思います。どんなに小さな1票でも、それは自分の意思の表れ。1人でも多くの人が自分の意思を投票することによって、この国も変わっていくはず。

最近起こった日本でのある現象が、かつて日本の大きな変化の前に起きたのと同じことが起きていると、お話を聞きました。

今の政治の動きが大きな変化となるのか、まったく違う変化なのか。私たちが目先の利益や人から頼まれて投票するのではなく、この日本を将来、いい方向へ導く大きな力となる可能性のある人に、一票を投じるべきだと思います。

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日常生活 

2009年06月25日

暑くて走るのが辛い

だんだん暑くなってきました。そのため、今朝は4時50分に起きて、走ってきました。

早朝に歩いている人が、とても増えているように思います。それにあわせて犬の散歩も多いのですが、ちょっとメタボ系のワンちゃんが多い・・・。(私もおんなじですが)

私ももう少し痩せられると、走るのも楽になるようです。特に坂道。今日は少し体も重かったのですが、なんとか55分走をしました。

最近は夕方に走っていたのですが、夕方も暑くてしょうがない。これからさらに朝が早くなるかもしれません・・・。8月の北海道の5キロに、備えたいと思います。

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日常生活 

2009年06月24日

脳死のこと

日本で小さな子供さんが移植手術を受けられずに亡くなるニュースは悲しい思いがします。

私に子供がいたとして、子供に移植が必要となったとき、どう判断するだろうと考えました。

国会でも脳死の判定基準がなかなか決まらなかったですが、人によって死生観も違うため、大変難しい問題だと思います。

春日大社の前宮司、葉室宮司さんが臓器の移植について書かれています。


人は一方的に「これは死だから」と決めつけて、他人の臓器を取り出して移植することが人助けになり、正しいことだと言いますが、これは現世に生きている人のことだけを考えるからです。それでは、死んでいく人はどうなるのでしょう。これはまったく考えられていません。死んでいく人を切り捨ててしまって、生きている者だけが生きる。果たしてこれで本当に幸せになるのでしょうか。夜見の国に逝かれた祖先の幸せなどまったく無視した現代人の姿勢は、死者のよみがえりを願っていた日本人の心を忘れた、悲しむべき姿であると私は思うのです。

『神道と日本人』葉室頼昭著 春秋社より


とても厳しい言葉ですが、先日、TVで脳死に近い子供さんをもつ親御さんのインタビューを聞いて思いました。最近の国会の脳死の判定に関して、複雑な氣持ちで受け取っていらっしゃることがわかりました。

私たちはついつい、病気と闘う、生きられる望みのある小さな子供に目が行ってしまいがちです。生きる側ばかりを見て、亡くなる側の人のことを、あまり考えていないかもしれません。

臓器の提供が受けられずに亡くなる子供さんのことは悲しいのですが、一方で臓器を提供する人も亡くなって悲しいことであることを、忘れてはいけないと思います。

亡くなったあとにも、私たちはあの世での続きがあります。死んだら体はなくなるから関係ないと思うのですが、「神からいただいた体は、死んだらそのままきれいに返すべき」と書かれた書籍も読んだことがあり、それが臓器提供にも関係するのかどうか、私にもわかりません。

日本で小さな子供さんも移植手術を受けられることになったならば、それは良いことですが、「臓器を提供くださった方への感謝」をすることが、大前提だと思います。

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2009年06月23日

今日のいろいろ

581fb655.JPGオフィスの近くに異様な光景が・・・。

何台もの警察の車があり、黄色いテープが張ってある。

いつもジュースを買うお店の女性に「何かあったんですか?」と聞くと、「殺人事件があったようですよ。」とのこと。

ニュースでは殺人事件を見ることはありますが、まさかオフィスの近くであるとは思わなかった・・・。私自身の波動が低くなっていないか、注意したいと思います。


それから、伊東さんが来年の東京マラソンについての発表があったと話がありました。

私にとっての残念なニュースが・・・。東京マラソンは、全部で35,000人が参加できます。そのうちフルマラソンが30,000人、10キロが5,000人でした。

ところが、来年からはフルマラソンが32,000人、10キロが3,000人。つまり、私が参加したいと思っていた10キロは、2,000人も減ることになります・・・。

「なんで減らすの〜」とブツブツ文句を言っていたら、「じゃあ、フルに申し込んだら?」と伊東さんが言う。

「まだ無理に決まってるでしょー!!」と言い返すと、「大丈夫だって。どうせフルも10キロも当らないから」と、あっさり言われました。そりゃそうだ。笑 

今日はオフィスから家まで、走って帰ります。ちょっと暑さがましになってくれるといいけれど〜。


写真は旭川の「斉藤牧場」さんの牛さんたち。

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2009年06月22日

春日大社と葉室・前宮司さん

d7203e45.JPG今日は走ろうと思ったら、雨が降っている・・・。

明日はトレーニングウェアを着て、雨が止んですぐに走れる準備をしておきます。

今は奈良のツアーを企画している最中です。前回、奈良に行って思ったのが、もっとゆっくり時間をかけて、神社仏閣を訪れたかったことです。

春日大社などは、何年ぶりだったでしょうか。その前は、私のスイス人の友人が訪れた際に連れて行ったときなので、少し前です。

春日大社では、私の好きな前宮司の葉室さんを辿るのが楽しかったです。「感謝することの大切さ」を教えてくださったのは、葉室宮司さんでした。

実は私は葉室宮司さんにお手紙を書いて、出さずにいました。いつか、ツアーでお話をしていただけたらと、希望していたからです。

それが、今年の1月にお亡くなりになっていたとは知らず・・・。本当にショックでした。まだまだお元気でいらっしゃるものだとばかり思ったからです。

これも、大変なお役目を終えられたからだと思います。たくさんの人に、日本人が大切にしてきたものを教えてくださり、それが間違った方向に行っているから、いろんなことが社会問題としておきてしまうことを教えてくださいました。

いろんな専門家がいろんな意見を言ったとしても、葉室宮司さんの言葉は、専門家とは全く違った視点であっても、どこか「本当なのではないか」という氣がしました。

葉室宮司さんがお医者様であったことや、その経験もあって、とても説得力があったように思います。日本から本当に大切な人を失くしてしまったという思いがありますが、葉室さんの本を伝えることで、少しでもお役に立てたらと思っています。

その、葉室さんの伝えられていた、「春日大社の杜」を見るツアーを企画しており、春日大社さんと連絡を取っています。先日、久しぶりにお電話したら、私のことを覚えていてくださったのがうれしかったです。

ツアー企画ができましたら、お知らせしたいと思います。

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日常生活 

2009年06月21日

あずちゃんかぼちゃん

58ef0772.JPG今日は足が筋肉痛・・・。

父に電話をしたら、与論で私がおいしいと喜んで食べていた「チヂミ」の材料を母が送ってくれたとのこと。親はありがたいです。

今日はほぼ1日、休ませていただきました。

「鉄腕ダッシュ」を見ていたら、今日はアスパラガスを4年越しで育てていたとありました。与論に住む私の両親が、アスパラガスは芽が出なくてあきらめたそうです。それほど育てるのが難しいんですね。

今月に行った北海道のアスパラガス農園をふと、思い出しました。あのときにお土産のアスパラガスはみんな食べてしまいました。本当においしかったです。

その北海道ツアーに参加されたお客様からメールがありました。

それは、自己紹介の際、うちの伊東が言いました「あずちゃんかぼちゃん」について。

伊東が札幌の大学に行っているときに、旭川といえば、「あずちゃんかぼちゃん」がおいしかったことを覚えているというものでした。

お客さまが旭川の空港でその、「あずちゃんかぼちゃん」を買ったそうで、本当においしかったそうです。

そのあずちゃんかぼちゃんを作っている会社が「株式会社ロバ菓子司」なんだそうです。(笑)

おんなじロバでご縁があるのかな〜と、笑っていました。

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旅行  | 日常生活

2009年06月20日

TOKYOウォーク2009・浅草

7a889560.jpgTOKYOウォーク2009、浅草に参加してまいりました。

ちいろば旅倶楽部でも募集したのですが、参加者は私たちも含めて4名・・・。皆さん、一緒に運動しましょう!

お1人の方は倉敷からJRの始発で来られました。なんとか受付の11時までに間に合い、4名で歩きました。

コースがあるのですが、私たちはほとんどコースは守らず、自分たちの行きたいところに行ってしまいました。結局は浅草観光。申込のCコースは6.9キロですが、実際には10キロ以上歩いたと思います。

4人でいろいろ会話をしながら歩き、なんとか締切り4時にゴールに戻り、証書をもらいました。(笑)

そのあとは夕食へ。夕食から参加の方もいらっしゃり、全部で5名で夕食に。この夕食も本当に楽しかったです。

参加された方のうちのお2人はスピリチュアリズムやその他、大変お詳しく、すごく勉強になりました。私もたくさん学びができました。

お話の中でも一つ知ったこと。それは仏像に関するお話。違う場所で展示されている仏像は魂を抜いて来ているので、「魂が抜けた」状態なのだそうです。だからできれば、仏像は本場で見るのがおすすめのようです。

まだまだ私も知らないことばかり。そして食事もおいしく、お酒もすすみ、神様のお話になりました。(笑)

ちなみに、このお2人は7月にある戸隠神社ツアーに参加されるため、またお話が聞ける楽しみができました!ちなみに、戸隠神社ツアーは、本日お申込された方を除いてあと2名で募集終了です。ありがとうございます!!

夜は楽しかった会話を思い出しながら、うきうきしながら眠れました。(笑)

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旅行  | 日常生活

2009年06月19日

初の10キロ走!

今日は午後からイマイチ氣分が乗らず、走るのはどうしようかと考えていました。

その日によって走る氣分だったり、疲れて走るのをやめようか迷うことがよくあります。でも体がダルイときは、思い切って走ってみようと思い、走り出しました。

走っていると、もう少し走ってみようという氣持ちに。走りながら、「今日は初めて10キロを走ってみよう!」と、思いました。

最初はゆっくりでだんだんスピードをあげていきました。途中で伊東さんが心配して迎えに来てくれて、一緒に走りました。

10キロで1時間20分。湘南国際マラソン・10キロの制限時間は1時間30分なのでちょっとギリギリ・・・。

明日は浅草のウォーキングに交流会があります。ウォーキングで歩くのは約7キロ。楽しく歩き、参拝もしたいと思います。

また、交流会ではおいしい食事も楽しみです。ちいろば旅倶楽部の方で参加できる方は、ぜひ、ご連絡ください。まだまだお待ちしております!

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日常生活 

2009年06月18日

走る女たち

走る女たち
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今日は、寝坊してしまいました・・・。

3日走らないでいると筋肉が戻る?そうなので、なるべく3日走らないことは避けております。そのため、本日は夕方に40分ほど走ってきました。

夕方になると、荒川沿いを走っているのは部活の中学生。その中におばさんががんばっています(笑)

うちの伊東さんからおもしろい本を教えてもらい、早速購入。タイトルは『走る女たち』(日経BP社)

アメリカの、いろんな女性それぞれがなぜ走るのか?を書いています。理由はそれぞれ。仕事の問題や離婚、チャレンジ、性転換をして女として走る人、病気を抱えながらも走る人・・・。母として、妻として、いろんな立場の女性が、障害を乗り越える強さを持って走っていることに、とても共感します。


この本を読んで最初に興味を引いたのは、なんと、女性が長距離を走ることが、ほんの40年前には禁止されていたということです。私は全く知りませんでした。

オリンピック競技で女子のマラソンが行われたのは1984年、5千メートルや1万メートルはなんと、1992年です。これはちょっと、最近じゃあないですか!

女性が長距離レースに参加するのには、ものすご〜く時間がかかっているということです。

今も世界には、女性の貞節に悪影響を与える?という理由で、女性が走ることを制限している国もあります。パキスタンでは2005年に50人の女性たちが女子のミニマラソン大会を開催しようとして逮捕されるということが起きているそうです。

今、女性が走ったり、マラソン大会に自由に参加できるのも、オリンピック委員会等に訴え続けてきた女性たちがいたことです。日本の女子がマラソンで活躍していますが、訴え続けてきた女性たちに、感謝したいと思います。

私のように運動神経がない者にとっては、「長距離なんて走らなくてもいいんじゃない」と思っていましたが、自分の意思で軽く走っていると、体力もついて健康にもいい。体重も減る(こともある)。

伊東さんのマラソンの応援に行っていて思ったのは、マラソン大会で走っている女性たちは「光輝いて見える」こと。自分には全然ないものなので、素敵だな〜って、心の底から思いました。(笑)

私はそこまでカッコ良くならなくていいですが、家族や仕事のために体力と健康維持でがんばりたいと思います。もちろん、心の部分も成長していかなければ、どんなに走って運動をしても効果がないと、葉室宮司さんが書いていらっしゃいます。

毎日をイキイキと生きるために走る。そうすると前向きになってくる。さまざまな女性の姿が想像できて、元気になる1冊です。走らない人にとっても、おすすめですよ。

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